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⚽関西リーグ1部第13週(vsCento Cuore HARIMA)の結果

更新日:9月12日

アルテリーヴォ 4─4 Cento Cuore HARIMA

    (前半 2─4)

    (後半 2─0)


○得点

前半10分 小久保(アシスト関)

前半33分 山瀬(アシスト関)

後半25分 新城(アシスト馬場)

後半30分 山内


○失点

前半28分

前半31分

前半42分

前半45分


〇交代

ハーフタイム 田口→清本

ハーフタイム 大橋→新城

ハーフタイム 関→柴田

後半42分 山内→北野

後半42分 馬場→木下


〇スタメン

GK 41池上

DF 3大橋 5二木 13𠮷谷 23小久保

MF 10田口 17関 20山瀬 24音田 26馬場

FW 9山内


〇サブ

GK 1吉崎

MF 6柴田 14清本 18竜田 22木下

FW 11北野 15新城


 今年の関西リーグ、ホーム最終戦はアドベンチャーワールド様の協力により、「サステナブルSmileマッチ」と題して上富田スポーツセンターで実施しました。

 試合は大味な展開となりました。まず、前半10分、関の左コーナーキックをニアサイドの小久保がヘッドですらして幸先良く先制。この後、雨脚が強まり、30分以上の中断期間を経て、再開された直後、立て続けに失点し、逆転を許します。前半33分、ゴール前に走り込んだ山瀬が関からの浮き球のパスにダイレクトで合わせて追いつきますが、この後もセットプレーから失点を重ね、前半を2対4で折り返します。

 後半早々、清本、新城、柴田を投入し、積極的に攻撃を仕掛けます。後半25分、馬場の左コーナーキックをファーサイドに走り込んだ新城がダイレクトで蹴り込み1点差。その5分後には左サイドを抜け出した二木がゴール前へパス。ペナルティエリア内で受けた馬場が放ったシュートは右ポストにはじかれますが、詰めていた山内が蹴り込んで追いつきました。試合はこのまま4対4で終了。最後まであきらめない姿勢が実りましたが、課題も多く見受けられた試合となりました。

 時折激しい雨が打ち付けるなど不安定な天候の中、最後まで応援いただいた皆様、動物とのふれあいやドッグショーで子どもたちを中心に皆様を笑顔をしてくださったアドベンチャーワールド様、ブース出展してくださった「和歌山食と暮らしプロジェクト」と明治安田生命様、残念ながらハーフタイムショーは雨で中止となりましたが、試合前にキレのあるパフォーマンスで客席を盛り上げてくれた南紀チアーエンジェルス様、美味で舌を魅了してくださったキッチンカーの皆様、雨の中、ボールパーソンを務めてくれたカナリーニョFCリオの皆様、エスコートキッズを務めてくれたP.S.C.の皆様、その他、運営をサポートしてくださった多くのボランティアの皆様、本当にありがとうございました。皆様のサポートを胸に刻み、秋の決戦へ一丸で挑みます!


得意のヘッドで先制ゴールを決めた小久保裕也選手

「悪天候の中、最後まで応援頂きありがとうございました。たくさんの方に来て頂いた中で、このようなゲームをしてしまった事を申し訳なく思います。厳しさ、責任感、戦いの部分、あたりまえのことをあたりまえにできないようでは、ゲームを壊してしまうという事を理解しないといけないです。個人個人が、何をしないといけないか、目の前の相手より上回ることをもう一度理解し、体現できるように改善しなくてはいけないと思います。このようなゲームにしてしまったことに、責任を感じています。二度と同じ過ちを繰り返さないように、自分を見つめ直します。本日も本当に応援ありがとうございました」


加入後初ゴールは貴重な追撃弾、新城暖基選手

「2点ビハインドの難しい状況での出場になりましたが、コーナーキックでうまく相手のマークを外して、決めてチームを勢いづけれたので良かったです」


こぼれ球に真っ先に反応し同点ゴールを決めた山内達朗選手

「激しい撃ち合いの試合になりました。2対4になった時は、みんな下を向いていましたが、ハーフタイムにまず、追いつく為に必要な事を具体的に話合って体現できた事は自信になったと感じます。リーグ優勝が決まりましたが、JFL昇格する挑戦権を得ただけだと思うので、かわらずチームの底上げして行きます。ホーム最終戦も多くの応援、ご支援ありがとうございました」



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