全国社会人サッカー選手権Bブロック代表決定戦(vs 法隆寺 FC)の結果

更新日:8月9日

アルテリーヴォ 3-0 法隆寺FC

    (前半 1-0)

    (後半 2–0)


◯得点

前半16分 山田(アシスト加藤)

後半24分 竜田(アシスト関)

後半42分 大橋(アシスト中西)


◯交代

ハーフタイム 堀野→竜田

ハーフタイム 加藤→中西

後半32分 大北→篠原

後半32分 関→大橋

後半38分 奥津→篠原


◯スタメン

GK 1吉崎

DF 4奥津 23小久保 25山田

MF 6松尾 7大北 8加藤 15髙橋 19関 22宇都木 26堀野


◯サブ

GK 41早川

DF 2ペク 3大橋 11門司 17篠原

MF 18竜田

FW 14中西


   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇


 暑さ厳しい淡路島で行われた全国社会人サッカー選手権関西大会Bブロック代表決定戦。先制点は前半16分、左コーナーキックを宇都木が素早くリスタート。パスを受けた加藤がゴール前に送ったボールに山田が頭で合わせて先制します。

 欲しかった追加点は後半24分。左サイド、関からのボールを走り込んだ竜田が押し込みます。アディショナルタイムにも左サイドを駆け上がった中西からの優しいパスを大橋が決めて3点目。このまま失点を許さず、試合終了を迎えました。

 おかげさまで全社切符を無事にGET。雷で試合開始が30分遅れる中、最後まで応援してくださった皆様、いつもありがとうございます。次の公式戦は再来週、和歌山県成年男子として出場する国体近畿ブロック大会です。引き続き、選手たちへの後押し、よろしくお願いいたします。


アスパ五色では2度目となるコーナーキックからの貴重な得点、山田大地選手

「暑い中、遠方まで応援に来ていただきありがとうございました。また中継で応援してくださった皆様ありがとうございました。ボールを保持する時間が長い展開になっただけに、もっと点差をつけて勝ちたかったと言うのが率直な感想です。ブロックを引いてきた相手に対してどのように攻めるのか、どのように相手をずらすのかといったところをもっと突き詰めて、攻撃のバリエーションを増やしていくことが大事だと思います。ただ、どんな形でも全社予選は勝つことが大前提なので、勝てて本戦出場を決めることができてよかったです。今後は残りのリーグ戦、全社本戦とハードな試合が続きます。以前も言いましたが、これらの試合を勝つには総力戦になります。全員で目の前の試合に挑み全力で闘うのみです。サポーターの皆さんと一緒に勝利を喜べるように頑張ります。応援よろしくお願いします」


後半からの出場で、欲しかった2点目を決めた竜田柊士選手

「暑い中応援ありがとうございました! 決定機はつくれていましたが、得点までにはならない状態が続いていて、1─0で前半が終了しました。チームとして追加点が欲しい中、後半から出場させてもらいましたが、個人として入りが悪く、流れを掴むまで時間がかかってしまったので課題が多く残る試合でした。これからリーグ戦と全社の本選ではもっと厳しい戦いになります。日々の練習からしっかり取り組んで頑張りますので引き続き応援よろしくお願いします!」


試合を決める3点目を挙げた大橋優正選手

「応援ありがとうございました。チームとしては難しいゲームだったと思います。その中、今回残り10分でサイドハーフでの出場だったので、絶対結果を残すことを意識して試合に入りました。逆サイドでともくん(=中西倫也)がボールを持てばチャンスが来ると思ったので、自分の初ゴールを立ててくれたともくんに感謝してます! リーグ戦残り4試合、全社の本戦とこれから大事な戦いが始まってきます。全力で戦いますので、引き続き熱い声援宜しくお願いします!」