天皇杯4回戦(vs 福山シティ)の結果

最終更新: 2020年12月16日



アルテリーヴォ 1─2 福山シティ

    (前半 0─1)

    (後半 1─1)


〈得点〉

後半45分


〈失点〉

前半33分

後半2分


〈警告〉

前半21分 井ノ内

後半9分 白


〈交代〉

ハーフタイム 井ノ内→松尾

後半14分 堀野→千川原

後半14分 久保→林

後半37分 加藤→中西


〈警告〉

後半42分

延長後半12分 白


〈スタメン〉

GK 桑水流

DF 三浦、村上、白、髙橋寛太

MF 山本、髙瀨、井ノ内、加藤、堀野

FW 久保


〈サブ〉

GK 大野

DF 加納、松尾

MF 大北、林、千川原

FW 中西


広島広域公園第1球技場での天皇杯4回戦、相手は地元・広島の福山シティでした。序盤は前線からの積極的な守備がはまり、攻勢に試合を進めるも、飲水タイムを挟んで福山ペースに。そして33分、左サイドからのクロスにダイレクトで合わされ、先制を許す。後半立ち上がりにも与えたPKをきっちり決められ、2点差に。千川原、林、中西と攻撃のカードを切って攻めに転じると、後半45分、コーナーキックからのこぼれ球を林が蹴り込み、1点差に詰め寄る。アデイショナルタイムにもチャンスをつくったが、最後にシュートは枠をとらえられず。2020年の公式戦は残念ながらこれで終了となりました。遠く、広島まで応援に来てくださった皆様、和歌山から勝利を祈ってくださった皆様、今年もありがとうございました。来年こそ、JFL昇格の喜びを共に──。


コーナーキックからのこぼれ球、1点差に迫るゴールをねじ込んだ林祥太選手

遠い広島での試合にもかかわらず、スタジアムまで足を運んでいただきありがとうございました。皆様の温かい拍手の応援のおかげで、最後まで全員が走り切れたと思います。個人的には怪我でリーグ戦の出場が叶いませんでした。でも、天皇杯はチームが勝ち上がってくれて、出場する事ができました。チームメイトには感謝しかありません。1試合でも多くこの素晴らしい仲間たちとサッカーをしたかったですが、それが叶わず非常に残念な気持ちでいっぱいです。今年はコロナ禍で大変なシーズンではありましたが、沢山の方々のおかげで僕達は大好きなサッカーをする事ができました。本当にありがとうございました。今シーズンも沢山の温かいご声援をいただきありがとうございました」


引退試合も90分間走り抜いた三浦修選手

「コロナ禍でもたくさんの観客の方にスタジアムまで足を運んでいただき、最高の雰囲気でサッカー出来たこと、関係者の皆様、サッカーファンの皆様に深く感謝いたします。結果は敗戦となりましたが、この仲間とこの時期まで必死に勝利を目指し、粘り、走り、なにより最後の最後までサッカーを楽しめたことに幸せを感じています。天皇杯で勝ち進み、アルテリーヴォの歴史を次々と塗り替えて行きたかったですが、その野望は今後の選手に託したいと思います。今シーズンも熱い、たくさんの応援ありがとうございました」


この試合を最後に引退する久保裕一選手

「広島まで沢山の人が足を運んでいただいてありがとうございます。チームメイトのお陰でこのピッチに立つ事が出来たことは感謝しかありません。1ヵ月間、全員がいろんな状況の中、この試合に向けて最高の準備が出来たので、勝てなかった事はすごく悔しいですが、最後まで全員で走り切れたと思います。地元和歌山でサッカーをやらしてもらい、最高のスタッフと最高のチームメイトのお陰で楽しいサッカー人生でした。これからはサポーターとして応援していきます」