関西リーグ1部第14週(vs おこしやす京都AC)の結果

更新日:9月19日

アルテリーヴォ 3-3 おこしやす京都AC

    (前半 0-2)

    (後半 3-1)


◯得点

後半30分 久保

後半39分 髙橋(アシスト久保)

後半45分 大橋(アシスト関)


〇失点

前半13分

前半17分

後半8分


◯交代

ハーフタイム 奥津→大橋

ハーフタイム 竜田→田口

後半12分 堀野→久保

後半19分 大北→髙橋


◯スタメン

GK 1吉崎

DF 4奥津 23小久保 25山田

MF 6松尾 7大北 8加藤 18竜田 19関 22宇都木 26堀野


◯サブ

GK 31磯部

DF 3大橋 11門司 17篠原

MF 15髙橋 20田口

FW 9久保


   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇


 前週、関西リーグ優勝を決め、全国社会人サッカー選手権、そして全国地域チャンピオンズリーグに向けた初戦。前半20分までに2失点、さらに後半の立ち上がりにもコーナーキックから得点を許し、3点のビハインド…。

 しかし、途中出場の選手たちが流れを変えてくれました。まずは後半30分、久保が相手GKに倒されて自ら得たPKをきっちり決めて2点差。39分には左サイド、久保からのパスをペナルティエリア内で受けた髙橋が決めて1点差に。

 そして45分、関のコーナーキックを大橋がヘディングで突き刺し、ついに同点! アディショナルタイムも相手ゴールに何度か迫りましたが、逆転ゴールは奪えず、タイムアップ。

 JFL昇格に向け、課題と収穫、両方があった試合でした。全国地域チャンピオンズリーグまで2ヵ月弱、日々の練習、そして全社で、レベルアップを図り、必ず昇格をつかみ取りたいと思います。

 今日も蒸し暑い中での途切れぬ応援、ありがとうござました!


反撃の狼煙を上げるPK弾&1アシストの久保賢悟選手

「0対3の状況でもチーム全員が諦めることなく戦った結果、追いつくことができたと思います。ここ何試合かほぼ同じスタメンでしたが、途中出場の選手が結果を出したことはチームにとって良い刺激になったと思います。ここからが勝負なので、チーム一丸となって昇格に向けて、勝ち切る力をつけていきたいと思います!!」


相手選手に囲まれながらも2点目を決めた髙橋俊樹選手

「チームとして良い所も悪い所も出た試合でした。負けなかったことは良かったと思うし、地決に向けての良い経験になったのかなと思います。個人的にも短い時間の中で積極的なプレーができました。サポーターの皆さんの歓声や拍手がとても力になりました。ありがとうございました。全社・地決も応援よろしくお願いします!」


コーナーキックからの同点ヘディング弾、大橋優正選手

「0対3という厳しい状態から1点ずつ返して、同点までもっていけたことはこれからの全社、地決を戦って行く上で自信になったと思います。だけど、修正すべきところはたくさん出たと思うし、チーム全体で1点の重みをもっと持たなくてはいけないと思いました。練習から試合以上に厳しく、強い強度でやっていく必要があると思います。地決までさらに強いアルテリーヴォになり、必ず昇格できるように取り組んでいきます。サポーターの皆様の最高の応援のおかげでここまで来られました! 必ずチーム、サポーター含め全員で昇格しましょう。熱い声援引き続き宜しくお願いします!」