【ふぁみりー歯科クリニックpresents マッチレポート!】#8

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北口雄一 監督が試合の総括を行うマッチレポート第8回!

ぜひお楽しみください。 ↓↓

Match Report 日  時:2020年9月23日(水) 大  会:第100回天皇杯2回戦 会  場:紀三井寺陸上競技場 対戦相手:MIOびわこ滋賀 結  果:勝ち(1 - 0) JFLクラブに勝利。初の天皇杯3回戦進出。 〈相手に息をつかせないハイプレス〉 滋賀は4-5-1のフォーメーション。MFの11番はテクニックがあり、FWの17番は推進力を活かすスタイルで、後方からボールをつなぎながらDFラインの背後を常に狙っていました。 こちらは4-4-2のフォーメーションで、日曜のリーグ戦から少しメンバーを入れ替えて臨みました。序盤から相手のボール保持者に対して厳しくプレッシャーをかけ、高い位置でのボール奪取を狙います。ハイプレスがうまくはまり、滋賀にボールを前に運ばせません。 逆に相手はあまり激しくプレッシャーをかけてこなかったので、ボール保持時には後方からゆっくりとボールをつなぎ、サイドからチャンスを作っていきます。 前半27分、左サイドを駆け上がった村上がファーサイドへクロス。久保が競ってこぼれたボールを大北が押し込み先制に成功します。 序盤からイメージ通りの戦い方で、主導権を握ったままゲームを進めることができました。 その後もチャンスを得ますが、追加点は奪えず。1-0のまま前半終了。 〈1点を最後まで死守〉 後半も前半同様の戦い方で前線からの激しいプレスと後方からのビルドアップを主体にゲームを進めます。 滋賀はスピードのある選手、高さのある選手を投入してきましたが、SBに入った村上と白、加納のCBコンビがしっかりと封じます。 相手の攻撃を阻止し、カウンターから堀野、辻村、大北がゴールチャンスを得ますが、なかなか追加点が奪えません。 終盤は少し運動量が落ち、ラスト5分は1点を守り切ろうと判断。フォーメーションを5-4-1にし、ゴール前を固めます。 滋賀も最後は攻撃の手を強めてきましたが、GK桑水流を中心とした粘り強い守備でゴールを許さず、前半の1点を守り切りました。 応援に来てくださった約400人の方々の前でJFLのチームに勝利できたことは、クラブとして本当に大きな事だと感じています。 感染予防のために限られた範囲内での応援スタイルでしたが、間違いなくサポーターの皆さんの期待はピッチ上に伝わっていました。 ホームで地元の皆さんと共に勝利を重ねていくことで、アルテリーヴォが和歌山の人々のプライドになっていく。それを強く感じた試合でした。 次の3回戦ではリーグ戦で大敗したFC TIAMO枚方。しっかりと準備し、雪辱を晴らしたいと思います。

北口雄一




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