【ふぁみりー歯科クリニックpresents マッチレポート!】#7

Match Report #7

日  時:2020年9月20日(日)

大  会:関西サッカーリーグ 第5週

会  場:枚方市立陸上競技場 対戦相手:FC TIAMO枚方 結  果:負け(0 - 5) 首位決戦今季初黒星。 〈CKから2失点〉 勝ち点で並ぶTIAMOとの大一番。ここに勝利すれば優勝が近づいてくるという試合でした。 相手の前線にはテクニックとスピードが武器の選手が多く、非常に攻撃力のあるチームなので、マークのチェックやDFラインの上げ下げ等、集中力を切らさないように声を出し続けることがとても重要でした。 試合前のミーティングでは、ポゼッション力の高い相手に対して、前線から激しくプレッシャーをかけ続け、ボールを奪ってから早く攻めようと確認。 また、我々とは逆にTIAMOはそれほど激しく前線からプレッシャーをかけてこないチームなので、こちらがボールを保持して落ち着いて攻撃することも重要だと話していました。 TIAMOのフォーメーションはこちらと同じ4-4-2でした。相手のコンビネーションによって突破されることがあり危ない場面もありましたが、なんとか持ちこたえました。やはり相手チームの質は高く、慣れるまでは非常に緊張感のある立ち上がりでした。 徐々にボール奪取ドリブル突破等でこちらも前に出始めますが、前半11分に与えてしまったCKでこぼれ球を押し込まれ、今シーズン初めて先制点を許してしまいます。 相手チームを追いかける展開になりましたが、選手達は慌てず、やるべきことを変えずにプレーを続けました。しかし、パスミスや選手間の距離の遠さ等の問題で、なかなかコンビネーションで相手の守備ブロックをこじ開けることができません。 攻撃に転じる回数が多くなって来た前半38分、再びCKから失点し前半で2点のビハインドを負ってしまいます。 〈攻勢を強めるもカウンターから追加点を許す〉 後半は加納を三浦に、松尾を加藤に替え、攻撃的なメンバーに変更。ゴールを奪いにいきます。 こちらの意図はうまく嵌り、序盤からこちらがボールを保持する場面が増えます。何度もゴールに迫りますが、なかなか決めることができません。しかし、前半よりもボールがうまく動きクロスの数も増え、少しずつゴールへの期待は高まっていました。 ところが、後半30分相手のロングボールから失点をしてしまい、非常に厳しい展開に陥ります。それでもゴールを奪いに行くため、3-5-2にフォーメーションを変更し、前線の人数を増やし、リスクを負って攻撃に出ます。しかし、カウンターから4失点目を浴びてしまいます。私たちは最後まで勝負を捨てるようなことはしませんでした。最後の最後まで相手を押し込み、ゴールに迫りましたが、得点は奪えず。逆に試合終了間際に直接FKを決められ、0-5。 完敗でした。 大敗を喫しましたが、点差ほど力の差があったようには思っていません。大量失点の要因は、もちろん相手チームの力は素晴らしかったこともありますが、こちらがリスクを賭けてゴールを奪いに行ったからです。選手達は最後の最後までゴールを奪いに行くことを諦めず、頼もしい存在であることは変わりありません。 短期決戦での黒星はもちろん痛いですが、まだ残り2試合あります。 最後まで走り切ったあとにどのチームがトップに立っているのか、本当に今シーズンの関西リーグはわかりません。 アルテリーヴォは最後の最後まで諦めず、死力を尽くして戦い抜きます。 北口雄一




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