【ふぁみりー歯科クリニックpresents マッチレポート!】#4

最終更新: 9月10日

Match Report #4

日  時:2020年8月29日(土)

大  会:関西サッカーリーグ 第2節

会  場:桃源郷運動公園

対戦相手:Cento Cuore HARIMA

結  果:勝ち(1 - 0 )

ホーム開幕戦、粘り強く戦って無失点勝利!

〈快晴から一転、悪条件のピッチに〉

多くの人が心待ちにしていたホーム開幕戦。

アップ前のミーティングでは「コロナ禍で苦しい中でも、クラブを支えてくださった方々が応援に来てくれている。今日こそ感謝の思いをピッチ上で示す時だ。」と話し、チームはモチベーションに溢れていました。

ミーティングからウォーミングアップ開始までの間、それまでの快晴が一転、局地的な豪雨に。アップ開始時に雨が上がったものの、ピッチは芝が濡れて滑りやすく、また数カ所の水溜まりができ、ボールが転がりにくい状態になっていました。

そのため、ロングボールを多用する戦術を選択。

試合開始直後から久保・中西のツートップの高さを生かし、相手陣内に押し込んでプレーすることを徹底しました。

Cento Cuore HARIMAは3-4-3のフォーメーション。後方の3人とMFでボールをつなぎ、前線の3人の連携でこちらのDFラインの背後を狙っていました。FWにはスピードのある選手がおり、危ない場面もありましたが、GK臼杵とDF陣がしっかりとコミュニケーションをとり、体を張って、相手にゴールを許しませんでした。

アルテリーヴォはFWが競ってこぼれたボールを中盤の選手が拾い、積極的なドリブルの仕掛けからファウルを誘発。セットプレーでは、山本のキックの精度が非常に高く、何度か惜しい場面を演出しますが、相手の体を張った守備になかなかゴールを奪えず、両チーム無得点で前半を終えました。

〈前節の教訓、高い集中力でゴールを死守〉

後半はピッチも乾き始めており、少しボールを繋いでいこうと話していました。しかし、立ち上がりに相手にボールを持たれ、こちらが自陣に押し込まれてしまい、苦しい状態に陥ります。後方からFWにロングボールを入れても中盤でセカンドボールがうまく拾えず、相手に押し込まれる場面が増え、耐える時間帯が続きます。何度か危険な場面が続いていましたが、ここを凌げばこちらに好機が来るだろうと感じていました。

後半の給水タイムで、もう一度はっきりとロングボールで相手陣内に押し込む戦い方を徹底し、徐々に盛り返します。

すると、後半30分ごろ、ロングボールを久保が粘り強く競り合い、ペナルティエリア左でファウルを受け、フリーキックを得ます。

キッカーは山本。ニアサイドを狙ったボールを中西がヘディングで角度を変え、ゴール右隅に吸い込まれるように入りました。ゴールが決まった直後、喜びが爆発するとともに、おそらく全員が前節の終盤での失点を思い出したでしょう。ここでやられるわけには行かない。体力的にきつい時間帯でしたが、選手全員が脚を止めず、さらに追加点を狙って動きました。

終盤、相手チームにもセットプレーのチャンスを与えてしまいましたが、高い集中力でゴールを死守。見事1点を守り抜き、勝利しました。

ピッチ内の湿度は非常に高かったため、相当なエネルギーの消耗があったでしょうが、選手たちは非常にタフで集中を切らさずに戦い抜きました。

コロナ禍でも支えてくださった方々への感謝の気持ちを、勝利という形で表現することができ最高の気分です。

また次回も力のあるチームとの戦いになるので、良い準備をして試合に臨みます。



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