【ふぁみりー歯科クリニックpresents マッチレポート!】

最終更新: 9月10日



北口雄一 監督が試合の総括を行うマッチレポート! 記念すべき第一回は7/19(日)に行われました、 和歌山県サッカー選手権大会 準決勝vs海南FC

試合に臨む上でのメンタル面や戦術の落とし込み、 試合の流れに応じた感情の変化など、 普段なかなか知ることのできない試合の舞台裏が垣間見えるかもしれません。 ぜひお楽しみください! ↓↓ Match Report #1 日  時:2020年7月19日(日) 大  会:第100回 天皇杯県予選準決勝 会  場:紀三井寺陸上競技場(メイン) 対戦相手:海南フットボールクラブ 結  果:勝(12 - 0) -2020シーズンのスタート- 2月にチームが始動して約半年。ようやく2020シーズンが始まりました。 当初は4月に開催される予定だった天皇杯県予選。 4月上旬から5月末までは、チームの全体活動が限定され、苦しい時期を過ごしました。 その間も、全国的に感染者が増加していきましたが、選手・スタッフ全員が、クラブで定めた行動指針・行動規制を遵守し、緊急事態宣言の期間中も、様々なストレスがある中、モラルのある生活を送ってくれました。 -6月からチーム練習が再開- 予想はしていましたが、やはり選手達の筋力や心肺機能、ボールフィーリングは低下しており、一度作り上げたコンディション、チーム力の再構築を強いられました。 感染予防を徹底しながらもう一度厳しいトレーニングでチームを強化し、練習試合も行いました。その中で着実にチーム力向上に手応えを感じられました。 特にこの数週間は、今シーズン初の公式戦を迎えるにあたり、良い緊張感を保つことができました。 前日練習でも、「過去の成績は明日の勝利を約束するものではない。チャレンジャー精神を持って会場に集まって欲しい。」と選手達に要求しました。 -貴重な先制ゴール- 試合当日。集合した選手達は落ち着いた表情。いつも集合するロッカールームは感染予防のために使用禁止。ミーティングも屋外で行うことに。 選手には、試合終了までプライドとリスペクト、そしてチャレンジャー精神を持って戦うことを強調し、ゲームに臨みました。 前半8分、井ノ内がドリブルで左サイドを突破し、ペナルティエリア内に侵入し、右サイドから中央に入ってきた千川原へパス。ゴール正面でボールを受けた千川原が右足を一閃。ゴール左隅に叩き込みました。今シーズンの公式戦初ゴール。喜び爆発、というよりは、ホッと胸をなで下ろしました。 この試合は、最終的に多くのゴールを奪うことができましたが、早い時間帯で先制点を奪ったことが大きなポイントでした。 以降、勢いを保ちながら得点を重ね、落ち着いてゲームを進めることができました。守備では、GK臼杵とDF陣の粘りで失点を許さず、6-0で前半を終えました。 -Stay Hungry- ハーフタイムで選手達に伝えたことは、主に二つ。まずは、カウンターを受けないよう、攻撃時にリスクマネジメントを徹底すること。次に、想定外の事態が起こっても冷静さを保つことを忘れず、常に全員でポジティブな声をかけて冷静さを保つこと。 後半も選手たちはハングリー精神を失わずに果敢にゴールに迫りました。 前半同様、守備陣は体を張ってゴールを許さず無失点で試合終了。 最終的なスコアは12-0。90分を通して「ハンティングフットボール」を実践してくれた選手達は本当に頼もしい存在です。選手達が貪欲な姿勢でプレーし続けていなければ、このスコアにはならなかったでしょう。彼らのハングリー精神は、この試合の特筆すべきポイントです。 試合後ミーティングでは次の決勝に向けて、プライドとリスペクト、そしてハングリー精神を持ち続け、より良いチームになるための努力をチーム全員でやっていこう、と締めくくりました。 -最後に- 今回のコロナ禍において、サッカーの大会が開催されることは決して当たり前のことではなく、公衆衛生に携わられている方々を始め、多くの方々のご尽力によって実現されています。 依然厳しい状況が続く中『公式戦での勝利』を得られたことを、アルテリーヴォを支えてくださっている皆様に心の底から感謝します。本当にありがとうございます。 サポーターの皆様と一緒に闘うことができる日を心から願っております。 北口雄一

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