天皇杯3回戦(vs ティアモ枚方)の結果

最終更新: 2020年10月30日



アルテリーヴォ 3─2 ティアモ枚方

    (前半 0─1)

    (後半 2─1)

  (延長前半 0─0)

  (延長後半 1─0)


〈得点〉

後半23分 オウンゴール

後半25分 山本(アシスト白)

延長後半4分 林(アシスト山本)


〈失点〉

前半42分

後半8分


〈交代〉

後半13分 大北→中西

後半13分 堀野→千川原

後半39分 井ノ内→林

後半39分 髙瀨→松尾

延長後半 8分 山本→辻村


〈警告〉

後半42分 林

延長後半12分 白

〈スタメン〉

GK 桑水流

DF 三浦、村上、白、髙橋寛太

MF 大北、山本、髙瀨、井ノ内、加藤、堀野


〈サブ〉

GK 臼杵

DF 加納、松尾

MF 林、千川原

FW 中西、辻村

負ければ今シーズン終了となる天皇杯3回戦。相手はリーグ戦で0対5と苦杯をなめた関西王者のティアモ枚方。後半8分までに2点のリードを許したが、選手交代で流れはアルテリーヴォへ。まずは後半23分、左サイドを果敢に突破した井ノ内のセンタリングが相手に当たって1点差。その2分後には抜け出した山本が落ち着いてゴール右隅に決め、試合は振り出しに。天皇杯では9年連続となる延長戦になっても運動量は落ちることなく、迎えた延長後半4分、ケガから復帰し、今シーズン公式戦初出場となる林が右足一閃! 強烈なミドルシュートは相手ゴールキーパーの手をはじき、ゴールへ吸い込まれる! この後のティアモの反撃も全員で守り切りました。平日夜にもかかわらず、多くの皆様の応援、ありがとうございました。12月12日または13日に行われる4回戦まで、さらなるレベルアップを目指します!



ケガから復帰し途中出場、延長後半に値千金のミドルシュートをたたき込んだ林祥太選手

「平日の夜にもかかわらず、スタジアムまで足を運んで頂きありがとうございました。リーグ戦で大敗を喫していた相手にリベンジする事が出来てとてもよかったです! 個人的にはケガで苦しいシーズンでしたが、ゴールという結果を残せてよかったと思います。チームトレーナーをはじめ、リハビリを手伝って頂いた方々のおかげで復帰することができました。これからも感謝の気持ちを忘れずにプレーしたいと思います。次の試合まで時間がありますが、チーム一丸となって試合に挑みたいと思います。応援ありがとうございました」



前線で再三、得点チャンスにからみ、後半25分、裏に抜け出して冷静に同点ゴールを決めた山本大稀選手

「楽しい試合でした。負けたら今シーズンの公式戦が終わってしまうことと、前回負けている相手なのでどうしても勝ちたい試合でした。今回の試合では僕自身、個人の課題が見つかりました。次の試合までにしっかりとトレーニングを重ね、改善します。たくさんの応援、ありがとうございました! 次の試合もチーム全員で楽しみ、和歌山を盛り上げていきたいです!」


再三のピンチに体を張ったベテラン守護神、桑水流拓也選手

「応援ありがとうございました。和歌山から長居まで応援に来てくれたサポーターの方、和歌山から応援してくれた方のパワーがチームの力になりました。120分間、チームが集中して諦めずに勝利に向かって走った結果が出て良かったです。次の試合が12月なのでしっかりと良い準備をして試合に臨みたいと思います」