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⚽天皇杯1回戦(vs JAPANサッカーカレッジ)の結果

更新日:5月27日

アルテリーヴォ 1─2 JAPANサッカーカレッジ(新潟代表)

    (前半 0─2)

    (後半 1─0)


○得点

後半13分 小久保


○失点

前半33分

前半42分


〇交代

ハーフタイム 佐藤陽太→柴田

ハーフタイム 阿部→和田

後半16分 清本→大野

後半22分 新田→北野

後半31分 中山→青垣


〇スタメン

GK 41佐藤由維斗

DF 3小久保 4山田 22唐澤 23中山

MF 7清本 14谷口 18佐藤陽太 20山瀬

FW 11新田 24阿部


〇サブ

GK 31磯部

MF 6柴田 8大野 16青垣

FW 9和田 10北野 17福島


   ◇   ◇   ◇   ◇   ◇


 前半は立ち上がりからJAPANサッカーカレッジのペース。何とかしのいでいましたが、前半33分にロングスローのこぼれ球を決められると、42分にも2点目を許してしまいます。

 2点を追う後半は一転、アルテリーヴォペース。13分に小久保が直接フリーキックをネットに突き刺すと、大野、北野、青垣と攻撃のカードを切ってさらにゴールへ迫りますが、もう1点が遠く、悔しい敗戦となりました。

 目標にしていた名古屋グランパスとの対戦は叶わず。この敗戦から学んだことを、リーグ戦に生かしたいと思います。客席からの多くの応援、ありがとうございました。


直接FKを決めた小久保裕也選手

「たくさんの応援ありがとうございました。多くの方にサポートして頂いた中で、1回戦を闘えたにも関わらず、結果を出せずに申し訳ない気持ちです。自分の甘さ、力不足を痛感しています。ベースの部分でもっと強気に闘わないといけなかったですし、モビリティも上げていく必要がありました。もう一度、個人がチームのためにすべきプレーを見つめ直したいと思います。このままでは勝てるチームになれないと危機感を持って取り組んでいきたいです。今週末のリーグ戦、絶対に勝点3を取るために強い気持ちをもって、目の前のできる事から全員で取り組んでいきます。また応援の程、宜しくお願いします」


最終ラインで体を張った中山和紀選手

「全国大会の舞台で試合に出場させていただくチャンスを必ずものにする覚悟で試合に臨みましたが、負けてしまい悔しい気持ちです。相手がロングボールを多く入れてきたり、セットプレーを得意とするチームなので空中戦で跳ね返したりすることが僕の役割でしたが、2失点どちらも相手のスローインからやられてしまったので、個人としても力不足です。前半0対2の状況でも、そこから追いついて逆転できるチームになるためにも、後ろからもっとチームに勢いを持たせていけるように取り組んでいきます。応援していただきありがとうございました」


2戦連続フル出場の唐澤航土選手

「まずはたくさんの応援ありがとうございました。そんな中、勝ち上がることができず、J1チームとの対戦ができるチャンスを逃してしまったこと、不甲斐ない内容をお見せしてしまったことを悔しく思います。また個人としても大学4年間を過ごした新潟県で、対戦したこともある相手と和歌山で試合をするということで、絶対に勝ちたかったのですが、結果的に負けてしまい、まだまだ力が足りないと思わされました。ただ、この負けをしっかり受け止めてリーグ戦に引きずることなく、次こそは勝利をお届けするために、練習からいい準備をするので、引き続き熱い応援よろしくお願いします!」



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