関西リーグ第6週(vs FC.AWJ)の結果

更新日:6月15日

アルテリーヴォ 1-0 FC.AWJ

    (前半 0-0)

    (後半 1-0)


〇得点

後半25分 山田(アシスト髙瀨)

◯交代

ハーフタイム 久保→堀野

後半18分 加藤→田口

後半28分 竜田→髙橋

◯スタメン

GK 1吉崎

DF 3大橋 23小久保 27山田

MF 6松尾 7大北 8加藤 10髙瀨 18竜田 22宇都木

FW 9久保


◯サブ

GK 31磯部

DF 2ペク

MF 15髙橋 19関 20田口 26堀野

FW 24上原


天皇杯を含めると、勝利から3試合遠ざかっているアルテリーヴォ。全国社会人サッカー選手権関西大会への出場権を得られる前期5位以内を確保するため、これ以上、勝ち点を落とせない一戦となりました。

前半からボールを支配するも、ネットを揺らせず。待望の一点を奪ったのは後半25分。髙瀨のコーナーキック頭で合わせたのは山田! 魂で奪ったアルテリーヴォ初得点が重い空気を吹き飛ばし、守っては相手のシュートを1本に抑えて逃げ切りました。

これでチームは3位に浮上。しかし、1位から7位までが勝ち点3差と大混戦は続きます。前期最終戦となる来週、昨年の関西王者、おこしやす京都ACにしっかり勝利し、リーグ戦後期、そして全社関西へとつなげていきたいと思います。


コーナーキックから決勝ゴールを決めた山田大地選手

「勝たなければいけない試合で勝ち切れたことは本当に良かったです。全員で攻めて全員で守り抜いた結果が勝利に繋がりました。攻撃陣はいい形で何度もチャンスを作ってくれていましたし、守備陣も集中を切らすことなく無失点に抑えられて良かったと思います。得点につながったコーナーキックも攻め切った結果、獲得できましたし、全員で取った1点だと思います。これからも厳しい試合が続きます。次の試合は特に大事な試合です。チーム全員で勝ちにいきます! 引き続き応援よろしくお願いします!!」


最後尾からチームを鼓舞し続けた吉崎弘宣選手

「前節、前々節の悪い流れを断ち切る勝利だと思います。2試合ともにチャンスはあったが決めきれず、もどかしい内容で、チームの雰囲気も悪くはないがもう一つ乗りきれてない印象でした。今年のリーグ戦は混戦状態で、一試合一試合が勝負所です。今節勝てたことで勢いに乗り、前期最後のおこしやす京都戦に勝って、首位で折り返せるよういい準備していきます。おこしやす京都戦でも、全員攻撃、全員守備で勝ちきります。応援宜しくお願いします!」


この日も豊富な運動量で右サイドを支えた大橋優正選手

「絶対に落とせない試合だったからこそ、チーム全員で集中して勝利することができよかったです。チャンスは何度もつくれていて、得点が中々奪えなかったけど、ディフェンスラインも焦る事なく集中できていたので、チャンスは絶対くるなと思っていました。今年はセットプレーで得点奪えておらず、今回、大地くんが決めてくれたので、チームの自信にもなったと思います! 次の試合が正念場なので、勝って前期を1位で締めくくれるように良い準備をしたいと思います! 応援宜しくお願いします!」