関西リーグ1部第7週(vs おこしやす京都AC)の結果

更新日:6月19日

アルテリーヴォ 1−0 おこしやす京都AC

    (前半 0-0)

    (後半 1-0)


◯得点

後半29分 加藤(アシスト堀野)


◯交代

後半20分 竜田→髙橋

後半44分 大北→田口

後半44分 加藤→北島

◯スタメン

GK 1吉崎

DF 3大橋 23小久保 25山田

MF 6松尾 7大北 8加藤 10髙瀨 18竜田 22宇都木 26堀野


◯サブ

GK 31磯部

DF 2ペク 4奥津

MF 19関

FW 27北島


 大混戦の関西リーグも前期最終戦となりました。負ければ、全国社会人サッカー選手権関西大会への出場権を逃す可能性もある重要な一戦。昨年の関西王者、おこしやす京都ACとアウェーで対戦しました。

 前半から一進一退攻防が続き、スコアレスで折り返します。歓喜のシーンは後半29分。左サイドを攻め上がった宇都木から中央へ。堀野が体を張ってラストパスを送った先に走り込んだのは加藤! 右足で確実にゴールネットを揺らしました。この後のおこしやすの猛攻をディフェンダー陣を中心に全員で体を張り、GK吉崎の再三にわたるファインセーブもあって、このまま逃げ切りました。

 2試合連続での無失点勝利で、前期は2位で終了。良い流れを後期につないていきたいと思います。蒸し暑い京都での応援、ありがとうございました!


宇都木、堀野とつないだボールを確実に決めた決勝ゴールの加藤健人選手

「今節も応援ありがとうございました! タフで厳しい試合でしたが、最後まで集中力を切らさず勝利できたことを嬉しく思います。この試合に勝つために1週間、チーム全員で良い準備をして来ました。試合に出場した選手だけでなく、ベンチメンバーや和歌山に残ったメンバー、全員で掴んだ勝ち点3です。これからも全員で切磋琢磨し、後期全勝します! そして7月10日は紀三井寺で2000人のスタジアムを目指します! 僕たちは90分間、熱くエキサイティングで魅力あるサッカーを披露したいと思います。多くの人に足を運んでもらって、僕たちと一緒に戦ってください! みんなで最高な夜にしましょう!!」


再三の好セーブでゴールに鍵をかけた吉崎弘宣選手

「前期最終戦を勝利できて良かったです。全国社会人サッカー大会への出場権もかかった重要な試合だったので、本当に価値のある勝ちだと思います。試合の内容は、前半、お互いに主導権を取れずに蹴り合いになってしまったと思います。相手より早くセカンドボールを回収し、二次攻撃をして攻撃に厚みを持たせたかったです。後半は前半より繋ぐ部分も出てきて、良いリズムでサッカーができた時間があったと思います。前半より相手のシュートが枠にきてましたが、全員が高い集中力を保てたので、無失点に抑える事ができました。関西リーグで優勝するために、残りの試合全勝する覚悟で闘います。引き続き、応援宜しくお願いします」


古巣相手に完封勝利に貢献した小久保裕也選手

「90分通して、我慢勝負が続く展開になった中で、攻撃陣の素晴らしい連携で良い時間帯に得点してくれました。全員が高い集中力を発揮した事が勝利の要因だったと思います。しかし、ゲーム全体としてもっと自分達の流れにもっていくために、ボールをしっかり保持した中で前進したかったと感じてます。反省点としてDFラインでのボール回収や、ビルドアップでの安定感、落ち着きを与えられるように改善していきたいです。試合終盤、相手に押し込まれた時間帯に自陣のゴール裏からの声援が、僕達の集中力と一体感を生み出してくれました。本当にありがとうございました。リーグ後半戦も良いゲームを見せられるように頑張ります。また応援宜しくお願いします」