天皇杯1回戦・Honda FC戦の結果

最終更新: 2018年6月26日

アルテリーヴォ 2ー3 Honda FC

    (前半 1─1)

    (後半 0─0)

  (延長前半 1─1)

  (延長後半 0─1)

☆得点 前半46分 寺本(アシスト唐木澤) 延長前半2分 中島

☆失点

前半21分

延長前半5分

延長後半5分

☆交代

後半12分 大北→森崎

後半29分 柳田→中山

延長前半0分 中舛→矢澤

延長後半5分 中島→三宅

☆スタメン GK 池上 DF 角南、唐木澤、寺本、柳田 MF 中舛、大北、高瀬、白方 FW 中島、土井

☆サブ GK 嘉味田 DF 中山、三宅 MF 森崎、矢澤

JFL屈指の強豪相手に延長に持ち込み、一時はリードしましたが、乗り越えられませんでした。この試合を来週以降のリーグ戦に必ず生かしていきます。今日も熱い声援、誠にありがとうございました。 📷前半アディショナルタイムに同点ゴールを決め、延長後半、リードを奪われてからは前線で体を張った寺本健人選手

「前・後半、延長と120分戦いましたが、2─3という残念な結果に終わってしまいました。ですが、確実に手応えはありました。  先制を許しながらも、チームとしての戦い方を続けて、少ないチャンスをものにできたこと、勝ち越せたことは評価できると思います。少ない期間で相手に合わせたチームの戦い方を、意思統一してできたことも成長した部分でもあります。  Honda FCのようにポゼッションのできるチーム、練習やテストマッチでは怖さもなくボールを回せるが、公式戦では失敗する恐れからできず、自分たちのサッカーをできないチームでは、やはりうまくいかなくなると思います。どの試合でも、Honda FCのように自分たちのサッカーをできるチームに成長していきたいです。  きょうは暑い中、応援していただきありがとうございました」📷延長前半、一時は逆転となる超ロングシュートを決めた中島健汰選手

「今回の試合は格上相手という難しい試合の中、今、アルテリーヴォ和歌山というチームが目指しているJFL相手に勝たなければならなかったと思います。

自分のあの得点は後半の初めに一度、シュートを決めた所でボールをもらい、キーパーが出ているのが見えたのですけど、ボールを失ってしまってチャンスを逃したのですが、2度目、相手は自分が狙ってるの気付いてないと思い、すぐにシュートを打ちました。

逆転できた時に自分達は勝てると思い、気が抜けたのかもしれないです。相手は失点しても焦らずにボールを回して来たので、そこで勝ち切れないのが今の自分達の力なのだと痛感させられました。

チームとしては個々の一対一や球際が相手より弱かったのが3失点全てに絡んでいたと思います。今年、JFLに上がり、来年再戦したいと思います。たくさんの応援ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします」📷気持ちのこもった守備を見せ、1点目のアシストも記録したDF唐木澤真也選手

「公式記録ではアシストになっていますが、自分の中ではシュートでした(笑)。でも、土井さんがコーナーのこぼれをうまく繋いでくれ、シュートを打てば何かあるかもしれないと思って打ったので、いい結果につながってよかったです。  しかし、試合は負けてしまいました。試合全体として我慢しながら延長戦では逆転できたにもかかわらず、自分のマークしている選手に仕事をされて失点してしまい、とても悔しい負けになってしまいました。  負けてしまいましたが、全体を通した試合運び、得点を取るための形、守備意識など、相手から学ぶことがたくさんある試合となりました。この経験を反省、改善をしてリーグに活かしたいと思います。  休日にもかかわらず応援に来てくださった方々、遠方はるばる来てくださったHondaのサポーターの方々、本当にありがとうございました」

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