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関西サッカーリーグ Division1
第5週

05.30 SAT 13:00

サカイキャニングスポーツパーク(和歌山県橋本市)

アルテリーヴォ和歌山

21

2前半1

0後半0

FC BASARA HYOGO

  • ⚽9和田幸之佑
    29 ゴール
  • ⚽9和田幸之佑(アシスト5長岡)
    33 ゴール
  • 19中島雅尭
    37 警告
  • 45+2 ゴール
    ⚽14佐藤陽太
  • 19中島雅尭 Out 27向井颯 In

    HT 交代

    3中井小鉄 Out 30吉田朋恭 In

  • HT 交代

    17佐藤翼丞 Out 19田中彰馬 In

  • 64 交代

    15福西毅也 Out 9熊谷誠也 In

  • 10北野純也 Out 11新田航士 In

    75 交代

  • 17下間蓮之介 Out 7桑島良汰 In

    75 交代

  • 77 交代

    7河合秀人 Out 22岡田海 In

  • 9和田幸之佑 Out 18築山隼 In

    82 交代

  • 89 警告
    13髙橋佳
  • 90+1 警告
    21清水圭介
  • 90+2 交代

    14佐藤陽太 Out 23小野関虎之介 In

  • 25畠中健心 Out 24小池武蔵 In

    90+5 交代

Report レポート

エースの2ゴールで接戦制す

 ピッチレベルでは試合前に31.3度、ハーフタイムに36.7度を記録したサカイキャニングスポーツパーク。2位・FC BASARA HYOGOとの首位攻防戦は、5月とは思えない暑さの中で行われました。
 立ち上がりは下間が右サイドから積極的に攻撃参加。じわじわとBASARAゴールに迫ります。先制点は前半29分。長岡がカットしたボールがペナルティエリア外の和田へ。相手DF2人をかわし、左脚を振り抜くと、ボールは相手GKの手をかすめてゴール右隅へ❗
 追加点はわずか4分後。畠中の左コーナーキックがクリアされたところ、長岡がヘッドでゴール前へ。相手ディフェンス裏に抜け出した和田が今度も左脚で豪快に突き刺します。
 前半終了間際、コーナーキックから失点し、1点リードで勝負の後半へ。前半同様、激しい球際の争いが展開される中、追加点こそ奪えなかったものの、体を張った守備で得点も許さず、最後までリードを守り抜きました。
 この勝利で引き続き得失点差ながら首位をキープ。この流れに乗ってアウェー3連戦に臨みます。マッチスポンサーのサカイキャニング様、ハーフタイムライブで客席の温度をさらに上げてくださったウインズ平阪様、キックオフ前に華麗なステップを披露してくれたRKDダンススタジオの選抜チーム・Vivaceの皆様、試合中もずっと元気なチアダンスと笑顔で会場を盛り上げてくれたS.H.A.R.Eの皆様、ボールパーソンを務めてくれた橋本高校サッカー部の皆様、そしてこの日も早朝から撤収まで試合運営をサポートしてくださったリーヴォランティアの皆様、誠にありがとうございました。

左脚で強烈な2発、和田幸之佑選手

左脚で強烈な2発、和田幸之佑選手

「首位攻防戦という絶対負けられない試合を勝ち切ることができました。
 後半、苦しい時間帯が続く中での戦い方だったりと課題は多くあるものの、勝って修正する事が大事なので、次戦に向けてしっかりとチーム全体で取り組んでいきたいと思います。
 次節も熱い応援よろしくお願いします!」

2得点にからんだ長岡道選手

2得点にからんだ長岡道選手

「ホーム戦に駆けつけてくださった皆様、そして配信を通して応援していただいた皆様、ありがとうございました。
 試合は、バサラさんの縦に速い攻撃に苦しめられる場面が何度かありましたが、こうくん(=和田幸之佑)が2得点を決めてくれて、決定力の差が勝負を分けたのではないかと思います。
 今回は、事前に想定していた相手の出方とは異なる展開となり、その対応力が問われる試合だったと感じています。相手がどのような攻撃を狙っているのか、どのような守備を敷いているのかを見極めながら、チームとして最適なプレーを選択できるか。そのような駆け引きを楽しんでいけたらなと思います。
 次戦も引き続き応援よろしくお願いします!」

中盤で攻守に奮闘、尾﨑僚選手

中盤で攻守に奮闘、尾﨑僚選手

「まずは暑い中、運営に関わってくださった皆様、応援してくださったサポーターの皆様ありがとうございました。
 BASARA戦は分析していたシステムやメンバーと違う形でのスタートになりましたが、自分達でうまく整理して立ち上がりに臨めたと思います。
 2点先取し、試合を優位に進めれたのは良かったですが、前半終了間際にセットプレーから失点してしまい、嫌な流れで前半を終えたことは反省点だと感じています。
 後半も相手のペースで試合を進められ、危ないシーンもありましたが、最後まで粘り強く戦い、勝ち切ることができました。
 今後も自分達のやりたいことができない場面が出てくると思うので、そこを我慢し、どれだけ試合の中で優位に進められるように修正できるかがポイントになってくると思います。
 次のおこしやす京都戦も難しいゲームになると思いますが、まずは勝つことを最優先に考え、その中で自分達の良さやゲーム全体をコントロールできるような試合運びができればと思います。次節も応援よろしくお願いいたします!」

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