新理事長に板倉登志子が就任しました

平素よりアルテリーヴォ和歌山へのあたたかいご声援、誠にありがとうございます。チームを運営する「特定非営利活動法人和歌山からJリーグチームをつくる会」の新理事長に板倉登志子が就任しましたのでお知らせいたします。

2月に急逝した前理事長、故・板倉徹の遺志を受け継ぎ、全力を尽くしてアルテリーヴォ和歌山の一層の発展を期す所存でございますので、引き続きご支援をよろしくお願い申し上げます。

〇板倉登志子よりサポーターの皆様へ

2007年結成されたアルテリーヴォ和歌山は、皆様の期待に応えて、2015年のシーズンは関西サッカーリーグ1部8チーム1位の成績を収めました。10年目の今年、関西リーグ連覇と全国地域サッカーリーグ決勝大会を制すればアマチュアリーグの最高峰JFL昇格です。

高い目標を掲げて邁進した前理事長は残念ながら志半ばで思いを遂げることができませんでした。強くなりつつあるチーム力を感じて、株式会社化も目指し、スポーツする若者を牽引するだけでなく、全県民の健康・文化・芸術の振興を図る活動を活性化したい、と希望を燃やしていました。

今期から新理事長として遺志を引き継ぎます。まずはチームが安心してサッカーに専念できる安定した組織・盤石な経済基盤を築いていきたいと考えています。

県民が愛し、誇りにするサッカーチーム「アルテリーヴォ和歌山」をつくるため、一層のご支援をお願いいたします。