新年のごあいさつ〜今年こそJFL昇格を

新年のごあいさつ〜今年こそJFL昇格を

あけましておめでとうございます。アルテリーヴォ和歌山をご支援いただいている皆様には、よいお年をお迎えのことと存じます。日ごろアルテリーヴォ和歌山をご支援いただきありがとうございます。


昨年のアルテリーヴォ和歌山は、坂本要介新監督を迎え、関西リーグ1部初優勝、全国社会人選手権優勝という輝かしい成績を残しました。残念ながら全国地域リーグ決勝大会一次リーグで敗退し、目前のJFL昇格を逃しました。サポーターの皆様はじめ、選手たちも痛恨の極みだったと思います。しかしこれは、本年JFL昇格への一つの大きな経験になったと思います。


平成28年は国体強化選手が引退し、新たな選手を多く獲得する必要があります。現在、監督とGMで着実に優秀な人材を獲得しつつあります。選手のみならず、事務局体制の充実も図ってまいります。


近年、和歌山県の自治体、後援会、サポーターなど県民の皆様のご支援の輪は着実に広がりつつあります。和歌山県、各市町村のほぼ全県をあげた温かいご支援を頂いています。後援会は一昨年の発足以来、急速にその数が増え、県下8支部にてその活動は極めて活発です。サポーターの皆さんも、毎試合熱いご声援のもと試合に来ていただき、観客動員は1試合平均ほぼ1000人になりつつあります。また、和歌山県サッカー協会からも様々なご支援を頂いています。心から感謝いたします。


様々な方々のご支援の下、選手、NPO法人一丸となって戦いますので、自治体、後援会、サポーター、サッカー協会の皆様には、ぜひとも今まで以上のご支援を頂き、ともに念願のJFL昇格を果たしたいと思います。


本年が皆様方にとりまして、また日本や和歌山のサッカー界にとりまして、良き年であることをお祈りいたします。


平成28年1月1日


NPO法人 和歌山からJリーグチームをつくる会
理事長 板倉 徹

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