全社準決勝〜監督&選手のコメント紹介します!

皆さん、おはようございます。全国社会人サッカー選手権決勝戦が行われる朝を迎えました。
きのう20日の準決勝は、後半早々に先制される苦しい展開となりましたが、途中出場の佐藤のゴールで追いつくと、ドラマは後半アディショナルタイムに待っていました。ラストプレーとなったコーナーキックから副主将の角南が決勝点!
そんな劇的な試合を振り返る監督、そして選手のコメントは以下の通りです。


〇坂元要介監督
「大会4試合目ということもあり、立ち上がりから苦しいゲームでしたが、逆転勝ちすることができました。選手達の気力、集中力にはこの大会に入ってから驚かされることばかりです。また、80分ゲームの中で勝てたことが今後、地決に向けての経験となるゲームでした。明日の決勝戦もチーム全員の力を結集し和歌山に優勝の報告ができるよう努力します。本日も遠く和歌山から来てくださったサポーター、和歌山で応援してくださった方々、素晴らしい会場を用意してくださった大会関係者の方々ありがとうございました」

〇同点ゴールの佐藤
「0ー1とビハインドの状態での出場だったので、とにかく結果にこだわりピッチに入りました。同点ゴールの場面では毎日の練習で白方とコンビネーションのトレーニングをしていたので、イメージ通りにプレー出来たと思います。FWは結果が全て。明日は持てるものを全て出して金メダルを持って帰りたいと思います」

〇決勝ゴールの角南
「先制され、難しい試合になりましたが、崩れる事なく我慢し続けた結果途中出場の匠(=佐藤)、そして決勝点を自分で決められたことにすごく喜びを感じています。失点に絡んでしまったので絶対取り返してやるという気持ちでやっていました。ここまで来たら最後は気持ちの強いチームが勝つと思います。和歌山からもたくさんのサポーターが岩手に来てくれています。その人達のためにも絶対優勝して、和歌山に帰ります。応援よろしくお願いします」

20151020_スタメン20151020_嘉味田セーブ20151020_HT円陣20151020_佐藤ゴール後20151020_角南決勝弾20151020_試合後挨拶